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話のオチが見つかりません

意味不明なタイトルですが、文章を打ち終えたあとの私の気持ちをとりあえずタイトルにしました(笑)


NMB48の結成6周年と同時に私のおたく人生も6周年を迎えました。

6年前初めてNMBで好きになった子は、元々フロントメンバーでテレビによく出ていたこともあって、応援したいというよりも、テレビで見たい、かわいい、おもしろい、という感情のほうが多かった気がします。後々序列が下がっていき、応援したい、もっと前で歌ってほしい、という気持ちを分かりはじめるのですが。

次に好きになった子はなんやかんやあって2人いるのですが、片方の子は研究生から正規メンバーになれず、専門学校への進学のためにグループを卒業していきました。SNSやTV画面を通してしか彼女のことは知れなかったけど、努力と実力は十分に伝わってきていました。
そのとき初めて、握手会に行っておけばよかった、応援してるよって伝えればよかったという後悔の感情を持ちました。
もう片方の子は最初こそ推されていたもののスキャンダル等で序列も下がり、就職のためにグループを卒業していきました。
私は基本的にスキャンダルは嫌いだけど、この子のことを気になったのはそのスキャンダルがきっかけで、不器用だけどもっているアイドル像のブレなさに惹かれていました。
皮肉なことにこの2人の卒業公演は1年違いの3月13日でした。1年前に後悔したはずなのに、やっぱり握手会に行く勇気は出ず、また同じ後悔をしていました。

そこからしばらくの間、いなくなってしまうのがこわくて、推しと呼ぶ人は決めていなかったのですが、動画を見ていたときやっぱりこの子を応援するしかないんじゃないか、と思ったのが古賀成美ちゃんです。ちょうど古賀成美ちゃん高校3年生の1月、私にとっての魔の3月がすぐそこまで来ていました。

私が初めて好きになった子は、場所を変えて今もアイドルとして活動を続け、卒業した2人は夢を叶えて美容師とキャスターになり活躍しています。そして、ありがたいことに魔の3月をこえて、古賀成美ちゃんは今もNMB48で活動してくれています。

今まで好きになった子と古賀成美ちゃんで、決定的に違うのは私が握手会に行ったということです。今まで握手会に行かなかった理由にはお金がない、おたくがこわい、等があるのですが、理由の1つにもっと好きになってしまうのがこわい、というのがありました。

実際握手をして、今まで以上に好きになり、応援したいという気持ちが強くなりました。古賀成美ちゃんの卒業はまだまだ先なのか、もう考えているのか、私はわかりませんが、卒業するときにはきっと、もっと応援しておけばよかったという後悔があるでしょう。それはどれだけ握手会に通っても劇場に通っても出てくる感情だと思うのです。でも、握手会に行った私は、今まで好きになった子達の卒業のときよりも強く、こんなに好きになれてよかった、応援できてよかったという感情をもつとも思うのです。

アイドルになった瞬間から、アイドル卒業へのカウントダウンが始まる…。改めて残酷な現実だけど、だからこそ自分のできるペースで明日からも古賀成美ちゃんの応援をしていきたい、と思った1日でした。

あーここまでくるの長かった(笑)ほんとオチがない(笑)何ヶ月後か、何年後かの私がこれを見て今日の気持ちを思い出せますように。