きろく

注意:おたくの話じゃないよ
後で思い出してあの時はばかだったなって笑うための記録。

 

入社して数年、ずっとずっと職場が嫌でやめたくてやめられなくて、人間関係はどんどんこじれていって。同じ考えを持ってた人たちはみんなやめていって。でもわたしはやっぱりやめる決断はできなくて。誰かがやめたらすぐに椅子取りゲームでうまっていく職種だし、やめたら負けな気がしたし、やめてやりたいことも見つからないし。

 

満員電車に乗れなくなった。満員電車に乗ることを考えたらしんどくなるのか、仕事に行くからしんどくなるのか、わからなかったけど、とにかく朝の通勤が苦痛だった。ラッシュと時間をずらすために朝早く通勤して、人員不足だから何時間も残業して、終わりがみえなくて、とにかくしんどかった。体力的にもしんどかったからか、夜はぐっすり眠れていたし、ご飯もしっかり食べていたけど。(なのに体重が減っていくこともストレスだった)仕事中急に涙がとまらなくなった。夜、次の日の仕事を考えたら動悸がして息ができなくなって涙がとまらなくなって死にそうだった。こんなことが続くなら死んだ方がましだとおもった。ほんとに死ぬ気は全くなかったけど。全てに対してやる気がなくなった。

 

次にいつこの発作みたいなのが起こるのかわからなくて、こわくて、病院に行くことを決めた。先生と話したとき、もはや何に悩んでいるのかもわからなかったけど涙がとまらなかった。薬を処方された。情けなかった。
こんなに病んでてもわたしって単純だなっておもったのは、薬飲まなくても持ってるだけで安心できたこと。そんな単純なわたしだからか、そもそもそんなに重症じゃなかったからか、結局計3回、数か月通院したけれど、実際に薬を飲んだのは2回だけだった。

 

上司に相談しなさいって言われて、全く信用していないし大嫌いだけど、これで軽蔑されたらもう今すぐ辞めてやろうとおもって、病院に行ったことと 、辞めたいと思ってるってことを言ってみた。また号泣してしまった。話したからといって根本的には何の解決もしていないけど、仕事が忙しすぎて考える暇もないからか、話したことですっきりしたのか、今の場所でやるしかないと諦めがついたのか、辞めてもいいやって思ってるのか、自分でもどうしてかわからないけど、今のところ症状はなくなった。ラッシュの電車で通勤もできている。一旦病院は卒業、ということになった。

 

病院で最後に先生に言われた言葉は、逃げ道を作るのも大事だよってことだった。辞めるのは逃げじゃない。しんどくなったら電車だって途中下車すればいい。嫌なことから逃げるのも生きるためには必要なことなんだとおもう。全部と戦う必要なんてないんだなっておもう。

 

ある舞台を見に行った。劇中に自分の居場所は自分で見つけないとだめだというニュアンスの台詞があった。わたしの居場所が今の職場にあるのかはわからない。とりあえず次の夏のボーナスまでは今の職場で居場所を探してみようとおもっている。仲の良い同期もいる。元気のないときは気づいてくれる優しいパートさんもいる。そんな人たちにちょっとは甘えられる人間になろうとおもう。どうしても無理になったらすぐやめちゃおう。

 

ここまで書いて下書きに眠らせていたら、いわはしくんの休業が発表された。パニック障害の治療らしい。頑張ってねって言うのが正解か、頑張らなくてもいいよって言うのが正解かは正直わからない。頑張らなくてもいいよ、って言われるのは居場所を否定されている気がするし、頑張ってね、頑張ろうねって言われるのはやっぱりしんどい。だからさ、戻りたくなったら戻ってきなよ。しんどくなったらまた休めばいい。大人の事情もあるだろうけどね。でも、もしそんなことでぐちぐち言ってくる大人がいたらこっちから関係きってやればいい。言い過ぎかもしれないけど、それくらいの気持ちでってことです。何があってもいわはしくんの居場所はきんぷりにあるからね。いわはしくんが自分で見つけた居場所だからね。

 

数ヵ月でへっちゃらになってしまうちょっと病んでただけのわたしと重ねてしまうのは申し訳ないし失礼かなとおもうけれど。下書きに眠らせていて後で見返そうと思っていた記事でした。同情されたい訳じゃないし心配されたいわけでもない。仕事は相変わらずだけど今わたし元気だし。それに、この悩んだ数年で、自分の嫌なところもたくさんあったけど、好きなところも見つけることができた。悩んだ分他の人よりいろいろ考えられたとおもう。少しずつ周りに頼れるようにもなった。だから前向きに。

おしまい。

書き散らかしの恋

石澤晴太郎くんへ

 

17歳のお誕生日おめでとうございます。
この1年、たくさん晴太郎くんを見る機会がありました。
どの晴太郎くんも本当にかっこよくて、晴太郎くんを担当と呼ぶことに決めて良かったなあと思うことばかりでした。

今日は、晴太郎くんのどこに惹かれたのか出逢いまで遡って考えてみました。

 

出逢いはキスマイのコンサートでした。
Thank youじゃんを踊る晴太郎くん、今でも鮮明に思い出すし、わたしにとって衝撃の出逢いでした。
きっと他に出番も見せ場もあったんだろうけど、アンコールまで気づけなかった(笑)わたしの目は節穴ですね。
晴太郎くんに覚悟を決めた去年の秋のこともきっと忘れられません。
本当に苦しい秋だったけれど、本当に楽しい秋でした。好きなシーンはたくさんあるけれど、BIG GAMEを踊る晴太郎くんはわたしにとって太陽のようでした。Back Fireの晴太郎くんはわたしにもう1度衝撃を与えてくれました。

 

そこから今年の夏のエイトバックまで、たくさんかっこいい姿を見せてくれましたね。各季節ごと、1公演ごとに、成長して大人になっていく晴太郎くんのことを応援しているのが、ちょっぴり切なくてでもめちゃくちゃ楽しいです。
思い通りにいかないことや、悔しい苦しいこともあったと思いますが、ステージに立つ晴太郎くんはいつも輝いていました。ステージで見せてくれるかっこいい晴太郎くんも、かわいい晴太郎くんも、高校生とは思えない色気出しまくりの晴太郎くんも、ぜんぶぜんぶだいすきです。

 

16歳の晴太郎くん、たくさん幸せをくれてありがとう!
17歳の晴太郎くん、きっと、もっともっとかっこよくなるであろう17歳の晴太郎くんのこと、応援させてください。

 

なんだかとっても長くなってしまいましたが、晴太郎くんのことを好きになってからのこと、思い出すと楽しいことがたくさんでした。

わたしにとって、晴太郎くんのことを考えるのが一番楽しい時間です。

 

 

17歳の1年、晴太郎くんのやりたい事がたくさんできる1年になりますように。
晴太郎くんとできるだけ長く、同じ方向を向いていられると、嬉しいです。
17歳のお誕生日ほんとうにおめでとう。

 

ふーちゃんより

 

描いた未来たどり着くまで

だーーーいすきな!岸優太くん!

22歳のお誕生日おめでとうございます!

 

もうすっかり大人ですね。
去年に引き続き、1年のはじまりをお仕事をしてむかえている岸くんがとってもかっこよくてだいすきです。
21歳の1年間、充実していましたか?楽しかったですか?幸せでしたか?
わたしはこの1年、岸くんにたくさんの幸せをもらいました。

 

わたしにとって、おたく的にいろいろと変化のあった1年でした。
岸くんを見ていることが辛くなったときもありました。
でも、その度に岸くんはわたしの想像や期待以上のパフォーマンス、言葉をくれました。

 

わたしが岸くんを応援しているときのテーマ曲?に勝手にしている曲に、劇場で見る君の方がテレビやグラビアより輝いていてすきだよという意味の歌詞があります。もちろん、テレビや雑誌で見る岸くんもすきだけど、わたしにとってステージにたつ岸くんはいつもより輝いて見えてとくべつな存在です。

でもおたくって欲張りだから、やっぱり、たくさんの人の目にとまるテレビも、今の気持ちや近況を教えてくれる雑誌も、ぜんぶぜんぶとくべつでたいせつです。

 

だから、22歳の1年、いろんなことに貪欲に取り組んでほしいなって思います。いつも期待以上のものをくれる岸くんだから、わたしもどんどん期待してしまうけど、期待して待っていて大丈夫だって思わせてくれる岸くんがだいすきです。

 

去年のお誕生日にもいいましたが、今年も、たくさんの人に愛され、たくさんの人を愛することのできる岸くんでいてくださいね♡

 

生まれてきてくれて、アイドルになってくれて、アイドルでいてくれてありがとう!

 

嬉しいも楽しいも悔しいも、たくさんの気持ちをわたしに教えてくれてありがとう!

だいすきな人と同じ気持ちで、同じ夢に向かって頑張れるのって、アイドルを応援していていちばん幸せなことだなあって思います。

 

描いた未来たどり着くまで。

いつかは君の夢がきっと叶いますように。岸くんと岸くんの夢を、これからも末長く応援させてください。

19歳おめでとう

大遅刻ですが…(T_T)

古賀成美ちゃん、19歳のお誕生日おめでとうございます。

 

というわけで、みんながよくやるやつ私もやってみます♡
なるちゃんの好きなところ19個~!


①顔
なるちゃんのお顔が本当に好きです。
本当に美人さんになったね(T_T)
初期の頃なんて……🙊
私は、初期の元気いっぱい外で遊んでます!みたいなのも好きだけど(笑)

 

②目

なるちゃんの黒目が好きです。
あの目でこっち見られたら本当にしんじゃう。握手会で会話できてんのほんと奇跡…こっちを見て一生懸命話を聞いてくれるなるちゃんが好きだ~!

 

③足
そのまんまだけど、足がめちゃくちゃながい。細すぎず太すぎずすらっとしていてとてもきれいです。
握手会もいつも生足だよね…?
自分の魅力と需要をわかってるなるちゃん最高かよ!!

 

④手
きれい。その一言です(笑)

 

⑤先輩から愛されるところ
研究生の頃も、Nに昇格してからもお姉さんたちにかわいがられてたけど、後輩が増えた今でも変わらずかわいがってもらっているところが好きです。けいっちに、みんなの妹なんて言われてたしね(笑)
なるちゃんの昇格先がたくさん先輩のいたNで良かったなあって思います。

 

⑥後輩からも愛されるところ
初対面こわかったってよく言われてるけど(笑)いじっても大丈夫って思わせられる先輩ってすごいなって私は思います。
いじられ役って、周りから信頼されてないと、なれないよ。

 

⑦古賀クオリティーなところ
単純にわかりやすく言ってしまえば、頭が良くないってことなんだけど……
なんでもかんでも古賀クオリティーと言われてしまうのは違うかな、とは思うけれど、"古賀クオリティー"は周りから愛されている証拠かなあと思います。

 

⑧一生懸命伝えようとしてくれるところ

自分の言葉で伝えるのはあまり得意ではないんだろうなあと感じるけど、一生懸命伝えようとしてくれるから、一生懸命聞いてあげたくなります。得意じゃないからこそ、なるちゃんの頑張りたいっていう気持ちを聞けたときはとても嬉しい。

 

⑨努力を自分で語らないところ
みらいちゃんの初日のために、なるちゃんが一緒に練習してあげてたなんて知らなかった!!みらいちゃんが教えてくれなかったら、知らないままだった。
研究生時代、4期生に負けたくないって言って、センターを勝ち取ったのも、他の子からの言葉で知ったし、それが、なるちゃんのことを気になったきっかけでした。 

私がなるちゃんの努力を知らなさすぎるのかもしれないけどね(笑)

 

⑩根性のあるところ
私の推しって、フルマラソン走った次の日に劇場公演に出ちゃうような子なんですよ。単純にすごい。

 

⑪言葉遣いが丁寧なところ

頭良くないなんて言ったし、言い間違いや読み間違いはめちゃくちゃ多いけど、人を傷つける言葉や汚い言葉は使わないところが好き。

 

⑫辛いものに強いところ

あまからさんはなるちゃんにしかできないお仕事だよ(T_T)

うどんに七味を順番にかけていって当たった人が食べる、みたいな企画(全然伝わってない気がする…)で、辛いものが苦手な子の為に自分に当たるようにしたとき、これがなるちゃんの愛される理由か、と納得しました。辛いやつ普通に食べてたけど(笑)

 

⑬3人兄妹の末っ子なところ
お兄さんのことが好きなわけではないということは言っておきたいですが(笑)
お兄さん2人の古賀家にとってなるちゃんは待望の女の子だったんじゃないかなあって思うし、なるちゃんの今の夢はお兄さんをはじめとした家族の方の影響が大きいのかなあと思うので。

 

⑭将来の夢がぶれないところ

女優さんになりたい、演技がしたい、って言い続けてめぐってきたドラマ出演。ずっとぶれずに言葉にしてきた、なるちゃんの意思の強さが好きです。

 

⑮アニメが好きなところ

SNSの更新があまりマメではないなるちゃんだけど(笑)アニメや漫画のことを楽しそうに更新してくれるところがかわいいです。全然わかんないけど。

 

⑯優しいところ
なるちゃんの握手しか知らないから、みんなそうだよって言われればそれまでなんですけど、ブースを出る最後の最後まで手をふってくれるなるちゃんが優しくて大好きです。初めて握手したとき、その優しさが嬉しかったし、また来たいなあって思いました。

 

⑰フレッシュ感があるところ
知名度がない、は裏を返せばまだまだたくさんの人に見つけてもらえるってことだと思います。2期生で19歳、ベテランや中堅と呼ばれてもおかしくない歴だけど、まだまだフレッシュ感のあるなるちゃん、これからもがんばろうね。

 

⑱がんばり屋さんなところ

どんなに苦しい状況でも頑張ってきたなるちゃんが本当に大好き。

他の子に比べて少し長い研究生期間だったけど(もっと長い子もいるけど)、その期間があったからこそ私はなるちゃんの魅力に気づけたんだろうなあ。

 

⑲今もアイドルでいてくれるところ
昇格できなかったとき、お仕事で選ばれなかったとき、高校進学のとき、高校卒業のとき、仲が良かった子、一緒に頑張っていた子が卒業したとき、決断するタイミングはたくさんあったと思います。

それでも今もアイドルを続けているなるちゃんが好き。
これから先のことはわからないけれど、私がもう一度誰かを応援したい、と思えたのはなるちゃんがアイドルでいてくれたからです。

 

 

なんか最後めちゃくちゃ重たくなってしまったけど(笑)来年のお誕生日もお祝いできたらいいなあ。

19歳、10代最後の1年、なるちゃんの夢が1つでも多く叶う1年になりますように。

 

ひとりごと 後編

特に書く必要もないかな、と思ったけれど。

 

 

帝国劇場に立つ岸優太くんはやっぱり世界で1番かっこよかったです。

 

 

 

 テレビやグラビアより輝いた君が好きだ

(テレビも雑誌も好きだけど)

 

 

今日岸くんを見た私は、岸くんに覚悟を決めたあの日と同じ気持ちでした。

 

 

私にとって岸くんは劇場(シアター)の王子様でした。

 

 

 

私はまだ、岸くんの夢を一緒に追いかけたいです。

いつかは君の夢がきっと叶いますように。

ひとりごと

ずっとずっとずっとモヤモヤしてる。

こんな気持ちで大好きな岸くんを見に行くのが申し訳ないくらい。

 

 

1人に決める必要もないし決めたいとも思わないけど、自分の気持ち、というより行動が傾いているように感じる。

ただの新規の勢いなのかもしれないけれど。

 

 

 

好きの気持ちは変わっていないのに。

 

 

 

保険をかけている気がしてしまう。

 

 

 

 

誰かを好きになる度に誰かを嫌いになれたら、岸くんのことを今すぐ大嫌いになれたら楽なのにね。

 

 

 

なれないからこんなにしんどいのだけど。

 

 

 

岸くんの顔が好きすぎてつらいから、

今日突然ぶさいくになってくれないかなあって思ったり、

期待しすぎたなあってがっかりさせてくれないかなあなんて思ってる。

 

 

 

けど、そんなこと絶対にないのがわかっているから、期待をこえてくれる岸くんだってわかっているから、今私は東京に向かう新幹線に乗っています。

 

 

 

帝国劇場にたつ岸くんを見る前のわたしのひとりごと。

太陽をみつけました

突然ですがもう1人の自担のお話をします。


まさかここにきて西の子におちるとは思ってもいませんでした。



まだエイトも私も若かった頃、エイトの後ろにいる関西Jr.が好きで、言い方が失礼かもしれませんがそれなりに好きな子もいて。
だけどデビューしてない人を応援するって難しいんだってことに気づいたんですね、若いながらに(笑)



だから絶対Jr.にははまらないぞ、って決めてたのに気づけば岸担になってるし、そんな決意をさせたはずの関西の子達にまたはまっているし。
人生何があるか本当にわからない。
自分でもびっくりなんだけど、好きになっちゃったんだからしょうがない。




初めて顔と名前を認識したのはいつだったのかな。覚えてないけど、たぶん少クラだったと思います。
けど特に興味も持っていなくて。というか多分その子が入所したくらいが、私がちょうど関西に興味がなくなっていった時期だと思う、つらい。


話いきなり変わるけど、みんなが懐古する2012~2014の関西、全然しらなくてちょっとさみしい。




最初に好きだ!ってなったのは2015年の夏、友達に連れていってもらったキスマイコンでした。
当時沼呼びしていた北山さん以外は特に見る人も決めていなくて、しいて言うなら推してたおーはしくんのうちわもつ!?とかノリで言ってたくらいで、わりと全体を見てたんです、ほぼほぼ最後まで。



だけど、アンコールのThank youじゃんで見つけてしまったんです。めちゃくちゃ好みのダンスする子を。いちばん大きく踊ってて、首傾けてあざとくポーズする子を。
どんなに双眼鏡でのぞいても天井席からは誰かわからなかったけれど。


その日の私の帰ってからの勢いはすごかった。
関西の立ち位置レポしてる全然知らない人にこの場所にいた子の名前教えてくださいって質問してました。普通に考えたら見ず知らずの人からのそんな質問きもいと思うけど、優しい方が教えてくれました。
自信ないけど、"石澤晴太郎くん"だと思いますよ、って。
その後私がしゃかりきで大きいダンスをしていて…って伝えるとじゃあ間違いないと思います、って言ってくれたんです。

ダンスで判断できてしまうのすごくないですか?しゃかりき、大きいダンス=晴太郎くんってなるのすごくないですか?
もちろん立ち位置ありきなんですけど。



こんなすごい勢いで見つけておきながら、ここから深くははまりませんでした。



次に晴太郎くんを見たのは2016年春のセクゾコンかな、多分。
正直岸くんを見るのに忙しくてあんまり記憶はないけど(笑)
それでも私には晴太郎くんが関西Jr.の中でいちばん目立って見えたし、関西Jr.やっぱり好きかもしれない…ってちょっと気づき始めたのもこのときでした。終わった後友達に夏の松竹座行きたい!名義かして!って言ってたのはめっちゃ覚えてる(笑)結局お金も時間も勇気もなくて行かなかったけど。


松竹座には行けなかったけど、岸くんに、Princeちゃんに(+少し村木くんに)捧げた2016年夏に後悔はないです。それだけは言っておきたい。



次があれですね、運命のジャニーズフューチャーワールド。
行く前は岸くんも晴太郎くんも一気に見られるやんラッキーくらいにしか思ってなかったんです。
だけど、晴太郎くん、お兄さんたちに混ざってめっちゃかっこいいダンスしてるんですよ、岸くんのうたうback fireで。
なんか、私の目に間違いはなかったんだ!ってすごく誇らしかった。担当でもないし、昔から知ってるわけでもないのに。

いろいろと言われてたのは何となく知ってたけど、そんなマイナスな意見ねじ伏せてしまうくらいに晴太郎くんのダンスはかっこよかったんです。
岸くんを見たくて、はもちろん、晴太郎くんのダンスをもっと見たくて、梅芸に通いました。私にとっての通った、だから他の人と比べたら多くはないかもしれないけど(笑)


梅芸に行く度に、岸くんすき!晴太郎くんすき!が増えて楽しいけど少し苦しい10月でした。2人が同時に舞台にいるとき、どちらを見ればいいのかわからなくて、どっちも見たいのに見られなくて、岸担のはずなのにって勝手にしんどくなってました。




そこから、11月29日、
いい肉の日。覚えやすい(笑)
前の記事を読んでもらえばわかるかとは思いますが、岸担に加えて晴太郎担の看板を増やすことに決めました。



晴太郎くんを好きになってお友だちも増えたし、
晴太郎くん好きなのわかる気がする!とか、晴太郎くんのダンスすごいね!って褒めてもらえたりとか、嬉しいことがたくさんです。



今もまだ悩むし東西のかけもちってやっぱりしんどいこともあるし、ジャニーズJr.祭りとやらに晴太郎くんは出るのか?またどっちを見ればいいのかわからなくて悩むのか?なんて葛藤しているところですが、(そもそもチケットとれるのか問題があるけど)
とにかく今の私のいちばんは石澤晴太郎くんと岸優太くん(五十音順)です。


長くなりましたが、これが私が太陽=晴太郎くんにおちるまでのお話です。全部読んだ人いる!?



私のクリパ期間が終わったからクリパのこと書こうと思ってたのに書き出したら全然違う話になった…
クリパのお話はまた気が向けば…(笑)